FC3S スペック紹介


エンジン・タービン、 ノーマル
ロールバー無し、軽量化無し



 



マシンコンセプトは・・・


ベース車両 H3年 後期 FC3S GT−X  最終型のFC3S 52000km時購入
エンジン
(圧縮測定)
ド・ノーマル MAZDAリビルト品 3基目(2006/12/2 125000km復活)
2基目はこちら
タービン ド・ノーマル MAZDAリビルト品 4基目(エンジンと一緒に復活)
ミッション ノーマル 意外と丈夫 2基目(中古品)
インタークーラー ARC  純正置き換え 
ラジエター Racing Gear (Koyo製) アルミ2層 53mm
冷却対策 バンパー内導風板?取付 管理人 DIYにて
サーモスタット 社外75℃仕様 → 純正82℃へ サーモカバーをアルミ製に交換
エアクリーナー TRUST AIRINX - GT 純正交換タイプ
吸気温度対策 エアダクト & 遮蔽板 取付 管理人 DIYにて(エアダクト取り外し)
ECU(ROM) 中村屋現車セッティングROM
コーナー重視のブースト制御プログラム 2007Ver.
2007Ver.よりブーストビンビン仕様 2008Ver.
2008.11.07 ブースト全開仕様 2008 Ver.2
2014.02.05 Ver.UP
アイドルアップのレスポンス改善
 ソレノイドの保護とブースト安定
ブースト0.8 kg/cu 推定240PS
ブローオフバルブ 純正で〜す 社外品は別にいらんし・・・
LSD ATS 1.5WAY(2006.2.10 OH)
クラッチ ORCスーパーシングル
ORC-409D-01Z
4セット目(2010/04/24 OH)
純正→マツスピ→ORC→ORC OH
クラッチホース 不明 ステンレスメッシュ
プラグコード NGK NGKパワーケーブル
プラグ NGK(純正品) BUR9EQ・SD10A
フロントパイプ KSP(ATTAIN) 
柿本(2017.7〜)
ステンレス Φ76.3
ステンレス φ70
触媒 SARD
スポーツキャタライザー(2017.8〜)
φ60
マフラー ボイズ(2005.7〜)
FUJITSUBO Legalis R(2017.8〜)
CST ZERO−1 Muffler
φ60.5−φ50.8 ストレートテール
エンジンマウント MAZDA SPEED 初代はちぎれてた
ミッションマウント MAZDA SPEED 何かのついでに換えた
デフマウント MAZDA SPEED フロント側がちぎれてた
ロアアームブッシュ MAZDA SPEED フロント・リア
トーコンブッシュ NIGHT SPORTS ○年越しの取替
車高調 Racing Gear 5段調整をOH → 7段調整(2010/04/24)
スプリング F/RS☆R 152mm
R/Racing Gear
F/10kg R/8kg
フロントハブ KSP(ATTAIN) 強化スチールハブ 高強度S45C(スチール)材
ブレーキマスター プレステージ キット センティア純正
OH キット : H449-43-61Z
マスターシリンダーストッパー ○ィニング & 土○製作所 ワンオフ作成
ブレーキキャリパー F/ GLOBAL 16インチステーキット
R/ GT−1 Motor Sports 17インチステーキット
F/ HCR32 タイプMキャリパー
R/ ノーマルキャリパー   
ブレーキローター F/ ER34 Project μ SCR-PRO
R/ FD純正17インチ
F/ ER34純正    Φ310
R/ FD17インチ用 Φ315
ブレーキパッド 制動屋 F/N1−500R
     R/RM−551+
サーキット・街乗り兼用
ブレーキライン AP LOCKEED ステンレスメッシュ
燃料ポンプ MAZDA FD 純正ポンプ
シート&レール RECARO SP−GV フルバケ&ペッタンコレール
メーター TRUST 水温・油温(電子式)
BRITZ ブースト(機械式)
LAP SHOT 磁気センサー・ラップタイム計測器
シフトノブ ヤフオク 特注 チタン M10×1.25
ブレーキパイロットランプ 市販品改造 → 高輝度赤LED使用 車載ビデオ確認用
カーナビ&オーディオ ナビ:KENWOOD  オーディオ:外国製 HDDナビ & DVDプレイヤー
フロントバンパー KSP(ATTAIN) 実は同じの6個目なのだ
フロントフェンダー Banking にて 叩き出し
GT−Wing GP Sports(ハイマウントステー) Chokets 3D Variable
牽引フック Winningにて ワンオフ?作成
ホイール WORK EMOTION CR−Kai F/ 9J +28 スペーサー 3mm
R/ 9J +28 スペーサー 無し
SSR Type−C F/ 9J +28 スペーサー 3mm
R/ 9J +28 スペーサー 無し
タイヤ ADVAN A050 M F/235/45/17  R/235/45/17
ダイアグチェッカー ダイアグを音と光で自己診断機能確認 管理人DIY



以前(エンジンブロー前)は、よくありがちな、ポン付けコンピューターでのブーストアップ仕様でした。
でも、一応、安全マージンを確保したブースト0.8 kg/cu でした。
 
 フロントパイプも80Φ(ブーストアップでは抜けすぎ?)で、
さらにエアクリをHKSのスーパーパワーフロー(剥き出し毒キノコ)を装着し・・・

 そして、7万Km中半で、アペックスシールが1本お亡くなりになってしまいました。

 原因として考えれる事と言えば・・・ 吸気温度かな?

 皆さん、吸気温度は甘く見ないように!もちろん水温管理もお忘れなく。壊したくなければ・・・
 
 エンジンの終わりを告げられた時、とてつもなく、寂しい気持ちになりました。

 この時以来、私は、車を大切に乗る事を決意し、考えが少し変わってきました。

 ライトチューン+αでいこう!あとはテクでカバー!車のコンディションを常にベストに!

 と、いうふうになり、ノーマルベースに戻りました。

 パワーフローをノーマルクリーナーBOXへ戻し、ボンネットを上げていたのを元に戻し・・・

 こうして行き着いたところが、上記の仕様です。

ノーマルエンジンの性能をいかに引き出すか?しかも安全に・・・ と考え
ラジエター・インタークーラーの交換&現車ROMのセッティングにふみきりました。

ちなみにインタークーラーを交換したのはパワーアップが目的ではありません。
先にも書いていた様に、吸気温度の低下が目的です。
結果的にパワーが上がっただけなのです。

 もちろんこういう方向に車の仕様(考え)が変わったのは良いチューナーに出会えたからです。

 ロータリーショップの『中村屋』さん、そして、FCを購入した時からお世話になっている『Winning』さんです。

 『中村屋』さんにお世話になろうと決めたのは、「エンジンを壊さない為のチューニング」
「きっちりセッティングしてやればロータリーは壊れない」と言う『中村屋』さんの言葉でした。

 また、『Winning』さんにお世話になろうと決めたのは、「仕事の(車作りの)キレイさ、丁寧さ」でした。
この人なら自分の車を預けよう!と、いうか、この人にやって欲しい!という気になる丁寧な仕事をしてくれます。

 もちろん、どちらのショップも人柄が良いからこそなのです。


 長々と書きましたが、そんなこんなで今のFCがある訳なのです。

 私のモットーは 『キレくて、速く』 です。


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