現車セッティング 2007 Ver.
(コーナー重視のブースト制御プログラム)


2007.04.22

3度目の現車セッティング
とはいえ、仕様変更は今回は無いんですがねヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

2度目エンジンブローから復活し、慣らしも終わったので現車してもらいました。
もちろん中村屋中村さんに!


中村さん曰く

今回のゲンシャで大きく変わったことがあります。

まず、普通の特性にもうすこし近づけました。
ブーストも、ただ単にあげるのではなく、コーナーのパーシャルでNAチックに仕上げています。

半分近く踏み込んだだけでは0.8まであがりません。
0.5までで止まり、それ以上踏み込んだ時のみ
アクセル開度に応じたブーストコントロールが行われます。
これによりもう一歩早く踏み込むことができるはずです。

そして、なによりタービンの”総回転数を下げる”ことにより
タービンの寿命を伸ばすことができるはずです。

現在、5速5000回転までは0.8をキープ、5500回転で0.7まで落ちます。
また3000〜4500回転までは0.9を一瞬体感できますが、
これによる負担は先ほどのタービンの”総回転数を下げる”
という考え方を持ったROMにより寿命を下げることはなくむしろ伸びると考えています。

この考え方でのROMの良さはコーナーでのNAの使いやすさに通じています。
今までだと、機敏にブーストが上がるためアクセルワークが非常に機敏さを要求されます。
これがサーキット常識では”良い”とされていましたが、せっかくの現車です。
今回はこのNAセット?でコーナーワークをみずすまし?のように走り込んでみてください。

ご心配なく、パワーは240psをきっちり発生しています。


との事でした。まだ思うような実走は出来ていませんが、なかなか良さそうです。
あっ!もちろんガバッと踏めば0.8(0.9)までキッチリかかります。

今年の冬にサーキットでどのようになるか楽しみです。
少なからず、コーナーでは扱いやすく?なっていると思います。
(@⌒ο⌒@)b ウフッ



ブースト制御プログラム 2008 Ver.
(ブーストビンビン仕様に8割戻し)


2008.06.21

先シーズン(2007.11 〜 2008.4)にコーナー重視のブースト制御プログラムで走行

コーナーでのアクセルワークは楽にはなったのですがイマイチ刺激が足りない・・・

そこで元のブーストビンビン全開仕様に戻してもらうことに!

アクセルのつき?(ゲイン?)は全開仕様と同様にセット。

最大ブーストへの到達時間を全開時の8割くらいにセット。
(今までは全開時の5割くらいの滑らかセット)

今回はそれにプラスしてチューナー中村氏の遊び心でROMの中に
オラの名前を入れてくれました!

PCでマップを見たらオラの名前が表示されます v(*'-^*)bぶいっ♪

さぁ、今シーズンはこのROMで頑張ってみます!



ブースト制御プログラム 2008 Ver.2


2008.11.07


えぇ、今回は昔のブーストビンビン全開仕様に戻しました。

やはり、オラにはコッチの方が向いていると思ったから。

で、わがまま言って中村さんに変更依頼しました。



ROMいじってる時は、いつに無く真面目です(笑)

でも、中村さん曰く

『こぅはしたくないねんけどなぁ・・・』

『バカみたいに上げるんは誰でも出来るし・・・』

と、寂しげにボヤいていました。

前回、前々回と色々細工をして頂いてました。
注)このページの上から読んで頂けるとわかります


最初は乗り手に左右されないROM。

乗り手がラフにアクセルワークをしてもROMによりある程度制御されます。

言い換えれば

タービンの寿命を延ばす低燃費ブースト制御ROM

このページを読んで頂ければ理解できるはず。


しかし今回はブーストビンビン全開仕様にあえてしました。


その代わり、街乗り&高速走行時のタービン寿命・燃費は
ブースト計見ながら自分の右足で制御します。


でもコレが密かに微妙なアクセルワークが鍛えられるんです。



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