ブレーキディスクローター 交換


え〜、オラのフロントブレーキは、某ショップの

ER34純正ローターFCハブ径(センターボア)加工品

を使用しています。

でも、これだと走行会数回で歪&ヒートクラックが直ぐに発生し
ブレーキング時の振動(ジャダー)に繋がってました。

まぁ、こんな感じですわ!



値段の割には直ぐにこんな状態になるので、今回思い切ってコレ↓にすることにしました。

 

Project μ  SCR-PRO

しかも、標準の色ではなく、+¥10000 の 硬質タフラムアルマイト処理 です。

何故、GTではなく、PROのタフラムアルマイト処理にしたのかというと・・・。

まぁ、話せば長くなるので・・・。


まぁ、一応、書きます。(笑)

某ショップのキットでは補修用ローターはそこで買わないといけません。

と、言うのも、純正ER34ローターのマツダハブ径加工品を購入する必要があるから。

自分や、知り合いで加工出来るのであれば問題ないのですが
それが無理なので、そのショップで購入してました。

しかし、先に書いたように、直ぐにクラックが入り、あまりにコスパが悪い!


悩んだ挙句、 Project μ にたどり着きました。

本当は SCR−GT にしようかと思ったのですが、一応ディスクのみの交換は不可なので
交換可能な SCR−PRO にしたわけです。

でも、どうしてもアノ緑色が嫌(いかにも交換してますってのがね)で、上記の
追加費用で硬質タフラムアルマイト処理のゴールドにしたわけです。

FC用もいろんなブレーキキットがありますが、ハブ自体を加工したり
オラのみたいに毎回ディスクの加工品を購入したりと面倒くさい。

オラのFCのコンセプト?は、市販品を通販で買ってポンっ!ってつけて復帰!

ってのがポイントになっています。

特注品や、とある場所でしか手に入らないってのは嫌なんです。

素人なので、パッと買って、サッっとつけて完了!が良いんです。


今回の Project μ のER34用でもセンターボアの加工は必要です。

でも、一度ベルハウジングを加工しておけば、後は補修用ローターのみの交換でいけるので
部品の入手性やコストの観点ですべてが (b^ー゜)!!(゜∇^d)~~ ベリーベリーグッド

正直、もっと早くからやっておけばよかったです。

ただ、今回の購入・取り付けにあたり、ベルハウジングの加工をどうするか?
が悩みどころでした。

しか〜っし、某Y氏により、手配から加工まで協力頂きました。

ホント感謝です。

手配してもらったものをまずはFCのハブに合うように加工します。

 

FCのハブ径のφ77に拡大加工。


それでは交換作業です。

 

ディスク面の油分を除去します。

 

クラック入りまくりのローターを外します。

このキット、ディスクをハブにそのままつけるとハブ面とディスク面に段差ができます。

それだと、後付けのスペーサーが付けれないのです。

今でこそ2mmのスペーサーが付属していますが、オラが買った当時は付属していませんでした。

↑なのでオラは自分で手配しスペーサーを入れていました。

SCR−PRO にすることでこの2mmのスペーサーを取り外すことができます。

ベルハウジングの厚みの関係ですかね。

そして、ニューディスクをインストーーーーーーーール!!!

 

 

(⌒^⌒)b うん いいねぇ!

タフラムアルマイト処理のゴールドだと全然気付きません。

これが良いんだなぁ、コレが!(= ̄∇ ̄=) ニィ

目立たないのが Very! (* ̄▽ ̄)db( ̄▽ ̄*) Good!!


さぁ、これからが耐久試験の始まりです。



戻る  TOP