排気温度 ワーニング調査



先日、夜間走行中にワーニングランプが

チラッ、チラッ

と、光るんです

よぉ〜く見ると 『HEAT』 ごく稀に一瞬点灯します

途中の高速のPAで排気温度センサーを確認するも特に異常なし

車が大きな段差等で揺れた際にごく稀に点いている感じです


( ̄-  ̄ ) ンー 悩ましい


FCの排気温度センサーは850℃でワーニング表示し、二次エアを制御しているようです


上記を踏まえ

センサーケーブルの断線

もしくは

絶妙な接触不良

を疑わざるを得ません


しかしながら、断線は線に負荷が掛っている訳も無く・・・


まぁ、そうは言ってても始まらないので調査開始です



まずは排気温度センサーから車体入口までを確認

はぃ、特に異常なし

では、車体入口から、上記図のB-09コネクタの確認です

その前に面倒臭いですが助手席を外します

 

するとどうでしょう!?

小銭と六角レンチのお出ましです!

今日のお弁当代を(σ・∀・)σゲッツ!!

で、内装を剥がすと先のB−09コネクタがあります



( ̄-  ̄ ) ンー

ここでも、特に問題はなさそうです


では次に、ここからキャタアンプまでの線とX−11コネクタの確認です

B−09から緑赤緑橙の線です



排気温度センサーの線は画像の矢印部分です

そんな事より真ん中辺りの線が腐食してますけど?

今回の件には関係は有るのか無いのか・・・

可能性は薄いですが手入れしておきました

せっかくなんで排気温度センサーのピンも外してお手入れです



( ̄-  ̄ ) ンー、これといって何も無いなぁ・・・


この後、キャタアンプにはアクセス出来なかったのでECUに入るの線だけ確認しました




はっきり言って、よぉわかりませんわ!

昼間走ってても一瞬だと明るくて確認できません

夜間走行を繰り返して経過観察します



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