排気系 仕様変更



以前から排気音が 「うるさいなぁ」 とは思ってました。

サーキットでは最高に気持ちいいのですが、普段は気軽に乗れなくなっていました。

そらぁ、フロントパイプからφ76.3のフルストレートでしたから。


サーキットでは現仕様ではソコソコのタイムも出たし、そろそろ大人の仕様にしようかと。(*^.^*)エヘッ

色々考えた結果、以下の仕様にすることにしました。


フロントパイプ

KSP φ76.3

柿本 φ70


触媒

触媒※※※※※ φ76.3

SARD スポーツキャタライザー φ60


マフラー

CST ZERO−1 φ76.3

FUJITSUBO Legalis R φ60.5−φ50.8 ストレートテール


本当は、パイプの径を統一したかったのですが
フロントパイプは純正を買うのもなんなんで、結局こんな仕様に。


とりあえず、FCをウマに掛けます



ウマが変なところにあると思ったでしょ?

色々あって掛けるところがないんですよ、オラのFCは。(x_x;)シュン

最初にフロントパイプに付いてるO2センサーを外しております。

後はひたすら外すだけ。

 

摘出完了!!!


このクソ暑い時期にやる内容ちゃうね!?

(;´д`)ゞ アチィー!!


とりあえず、フロントパイプから取付!



O2センサーの移植をお忘れなく!d(-_^)

せっかくなのでブラシで清掃を!




さぁ、取付!

 と、思ったらタービン遮熱板が折れてるし!Σ(´□`;)ハゥ



Σ(=゜ω゜=;) マジ!?

コイツぅ〜、まぁた仕事増やしやがってぇ〜!!!

(●`ー´●)プンプン

急遽手直し実施しました。

アルミ板の切れ端をさらに切って穴あけし、遮熱板との繋ぎはリベットで。

 

即席にしては十分でしょう!(⌒〜⌒)

柿本のフロントパイプにガスケットが付属していましたが
敢えて、純正品も頼みました。

これ、高いんですよねぇ〜。



フロントパイプは難なく取付完了。


お次はマフラー。

ちなみに入庫が8月になるとか?ならないとか・・・
(ここまでの記事を書いてるのは2017.7.17)


で、結局、8/12 にマフラーが届きました。

 

では早速取付します。

この際、マフラーハンガーも新品に取替。



 

さぁ、こっからが問題です。

素人の庭でのウマに掛けた作業です。

そらぁ、やり難いですよ!

一番の難関は、マフラー最後部のリングに掛ける部分。

この重いマフラーを一人で抱いて、このリングに掛けるのはほぼ無理。(オラはね)

色々考えました。

素手ではどうしても掛けれないので、こんな感じでやってみました。



画像の左側リングは何とか掛けれましたが、右側のリングはどうしても無理だったので
荷締めベルト?で寄せて、何とか取付できました。
ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー

次は右側。

右側は、左右の勝手が変わるので、右手左手も入れ替わり、力が入りません。

今度は荷締めベルトと結束バンドを駆使して何とか完成。



手が入らないのと、力が入らないので、荷締めベルトで寄せて、結束バンドを2つ掛けて
それを引っ張って何とか掛かりました。

結束バンドは後で切ればOK。
ド・素人ながら良いアイデアだった!(⌒^⌒)b うん

後は、淡々と取付けていくだけです。

マフラーが付いたら、次はキャタライザーの取付です。



そう、こちらも新品にしましたよ!



今回の作業にあたり、秘密兵器も投入。



やっぱ、有るのと無いのとではえらい違いです!

もっと早く買ってけば良かった。(*^.^*)エヘッ


作業はこの時期なので、扇風機と空調服で殆ど汗もかかずにイケました!






やっとこさ、フロントパイプ〜マフラーまでが一新されました。




ただ、やっぱ、フロントパイプ・マフラー と キャタライザーの径が違いますねぇ。

これは諦めます。

まぁ、でも、これでかなり静かになったのと、気軽に乗れる仕様になりました。

v(=∩_∩=) ブイブイ!!



ちなみに、後日アイドリングの音量を簡易測定しました。

はぃ、携帯アプリですがね。

エンジン始動直後のアイドルアップ状態(約1500rpm)での測定。



庭でアイドリングでの作業ができるようになりました! 

( v ̄▽ ̄) イエーイ♪



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