走行風を Get! しろ!



えぇ〜っと、私、エンジン3基目でして・・・。
色々考えた結果、油温を下げる対策をしようと考えました。

まぁ、エンジンブローの直接的な原因ではないのですが、油温がチョット高めだったんです。

オイルクーラーからの戻りにセンサーがあり、最高120℃。
ということは、エンジンから出たのは???

そこで、オイルクーラーの追加も考えたのですが、次の理由により断念 (>_<)

  理  由
 1. 金額が掛かる(サラリーマンには厳しい・・・)
 2. 純正より継ぎ手部の増加(漏れの心配箇所の増加)
 3. 油圧が下がる

では、どうする?
お金は掛けれない、大きな作業はできない(工具や設備が無い)。
お店に頼めば、綺麗に効果のあるものができるがお金が掛かる。

さぁ、どうする?S1ドライバー!(兼メカニック)
※S1ドライバーとは
貧乏サラリーマンのことで、お金が無いのですべて自分で行うリーマンドライバーのこと


冷却にはやっぱり走行風を当てることが第一である。
なんたって走行風はタダだからね v(*'-^*)bぶいっ♪

では実際どうする?
絵に描いて考えてみた



図の様に上の赤○の所に開口部があるためある程度、走行風が逃げてしまう。
そして私の場合、ハーフスポイラーの開口部の端が上に向かって傾斜しているため
オイルクーラーに走行風が当たり難くなっている。
以上のように考え対策を検討してみました。

  対  策
 1. 上の開口部を塞ぐ
 2. スポイラーの端面をカットしなるべくフラットにする
 3. スポイラーのサイドの開口部も塞ぐ

とりあえず、上記3点についてはS1ドライバーでも出来るのではないでしょうか?
まぁ、ここに書いてることは効果がある・無いとかはよぅ分かりませんので
適当に見ておいて下さい。((+_+))







走行風を Get! しろ Part T


対策その1
上図の上の開口部を塞ぐ


とりあえず、ダンボールで型紙を作成

 

とりあえず完成!
しかし、ダンボールだから狭いところに入るが、作ったものが入るかどうかは疑問。
ある程度弾力のあるものにしないとなぁ・・・

で、いつものように近所のコー○ンへ材料を調達しにGo!!
しばしいろんな材質のパネルとニラメッコ o( ̄ ^  ̄ o) !

一人で考え中・・・。

走行風は直接当たらんからアクリでえぇか?

いゃ、取り付けで穴あけとかするからアクリは割れるかも?

しかも厚みがあったら曲がらんし中にセットできるか?

アクリは却下やなぁ・・・。

やっぱアルミやね!

じゃぁ、何ミリにする?

風でたわまんくらいで・・・。

1.5mm か 2.0mm やなぁ。

で、アルミパネルの値段を見ると

高っ!!!

物が長細いから結局大きいのじゃないと作れんし。。。

1.5mm厚 455mm × 910mm で 約¥4700
2.0mm厚 455mm × 910mm で 約¥5700

ひょえ〜、えぇ値段するやんけぇ〜(`□´)コラッ!

で、今回取り付ける場所は風圧が殆どかからないので1.5mm厚の物をチョイス!

この値段だと失敗は許されないので、もう1段階間をおいて、
ナイロン製?のダンボール?(引越し屋さんが使う奴ね)¥180で再作成



これで一旦セットしてみます。
ん〜、微妙に違うなぁ
チョット切ってみたり・・・

うん、それらしい物ができた!
でも、先っちょが10mm程足りないので、アルミ板を切るときにチョット大きくしよう!

とりあえず、試作品完成!

 

ん〜、なかなかいぃんでないかい?(* ̄▽ ̄*)ノ"
さぁ、いざフィッテイング!

うぉ〜、入らねぇ〜

ここから、地道な微調整です

 

微調整も完了し、ビッチリ入るようになりました。

後は取り付けをどうするか?です。
まぁ、ボルト止めできそうな箇所にはしていたのですが、ボルト止めだと何かとメンテが大変。
そこで、出ました!
必殺!タイラップ!
止める箇所は全部で8ヶ所。風圧も掛からないのでタイラップで充分です!

車体との接地面が完全なフラットではないのでこんなことしてみました。

 

ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい、もじゃもじゃ〜!おっとなぁ〜!

でなくて、隙間を埋めるためにスポンジ様の登場です!
アルミ板よりも若干はみ出してつけてるのも隙間を考慮してのことです。

さぁ、最終フィッティングです。

↓装着前↓

 


↓装着後↓

 

 

思ったより、タイラップでもかなりしっかり付いています。
なかなかの出来栄えではないでしょうか?

えっ!?この位置なら、クーリングパネル付けたら一緒やん!
って?、まぁそれとは違うんだなぁ・・・。

本当は開口部の所をフラットで板をつけるのがいぃんですが、素人には難しいです。
見栄えや後のメンテナンス性まで考えたらこの方法しかありませんでした。

正直、かなりの自信作です。商品化できそうなくらい!( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

実はこれにより、純正エアクリに入る空気の流れが若干遮断されてしまいました。
とはいえ、問題ないレベルでしょう。別に熱いの吸う訳じゃないし。
一応、今後の対策でちっちゃいダクトを付けるのを検討中です。

※密かにココを塞ぐ物が純正品でありました
それに気付かず自作したオラって・・・"p(-x-〃) イジイジ








走行風を Get! しろ Part U


今回は、上の最初の図のバンパー部分を少々カットと
バンパー開口部のサイドを塞ぐ板の作成です。

正月休みを利用して、実家でDIYを計画しました。
(どっちみち1日・2日は暇だしね)
実家に帰省前に材料の調達から!

前回同様、コー○ンGO!!!
前回の残りがあったのですが、形によって必要サイズが取れないかも?
と思って再購入です。

 

↑と、ダンボールとプラベニ?と工具一式を車に積んでレッツらGO!


実家に着いて、いざ、DIYです。
まず第一に、バンパーのいらないとこカットからです。
開口部の端?を少しだけカットします。

 



バンパーカットの後は↑この走行風に邪魔になりそうな物もカットしました。
(注:奥にもう一つあるのですが、補強?の為?残しました。)

次は、バンパー開口部のサイド部の塞ぎ板の作成です。
(矢印の場所)
前回同様、まず、ダンボールで型紙を作成します。

 

その後、プラベニにてもう一度型取りしてフィッティングテストです。



ウン、なかなかいぃ感じにフィットするじゃないですか!?
これで大丈夫と判断し、いざ、アルミ板に型取りします。
今回は、形が複雑なので切るのが大変です。

でも、何とか切断に成功しました。↓これが完成品です!



これを、今一度フィッティングしてみます。

 

うぉ〜っ!!! ビッチリ、ドンピシャ!!!フィットです!

どうです?なかなかの出来栄えでしょう???
後は固定するだけなんですが・・・

今回は管理人にしては珍しく?ビス止めしようと企んでみました。

 

M6のビス2本でそれぞれ固定しました。
念のため、前側の先端部分はタイラップにて固定しました。
(タイラップ部分は見えなくなるところです。)

後は、バンパーを付けるのみです。

 



↑ 完成 ↑

これで、大分オイルクーラーに風が当たるようになったのではないでしょうか???

とはいえ、全開走行してみないと効果の程はなんとも言えません

てか、そんなことより、事前にアルミパネル用意していったのに
結局、前回の残りで足りました。
さらに、こんなに残ってます。



あぁ〜、もったいない (´Д`) =3 ハゥー

これ、1枚約¥5000ですよ!!!

準備が良すぎて、いつも損する管理人でした。 (≧д≦)








走行風を Get! しろ Part V


前回のDIYでアルミパネルが丸々1枚余っていたので、さらなるDIYを計画しました。
お次は、開口部の下に1枚アルミパネルを敷こうと考えています。

とりあえず、寸法取していつものようにプラベニにて型取です。



これを元にアルミパネルを切り取ります。

 

そして、サイズ上1枚物で作成出来なかったので追加してタイラップで縫合手術です。



後は現車にセットです。
合うかなぁ〜・・・( ̄-  ̄ ) ンー

とりあえず作業準備っと。
前上げて、馬かけて、バンパー外してぇ〜。



さぁ、いざフィッティング〜!!!

 

 

Σo(*'o'*)o ウオオォォォォ!!ー、かなりフィットでなぃかぃ!?
ここでもタイラップで縫合手術です。
合わせ面に強力両面テープとか使用しても良かったんですが
それだと、いつか外す作業が出来た時になかなか外せないですしね?

サイドの折り返し部分は、サイド塞ぎ板の裏に隠そうと思ったのですが
サイド塞ぎ板がビッチリ出来すぎていて無理でした。
まぁ、見栄えはそんなに悪くないから良しとしましょう!

さぁ、これで完璧!と思ってバンパーを付けようとしたら・・・

Σ(゚Д゚;エーッ!  |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?

バンパー入らんやん!!!

で、バンパーを切ったりして何とか入りましたが、いらんとこまで切ってしまいました
(´Д`) =3 ハゥー ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

それでもしっくりこなかったので、再度外してチョット切って
手前部分に傾斜をつけました。



 

で、最終のバンパーセットです。



これで、開口部が確保されました。
↓ちなみにその他画像です。↓

 

 

バンパーの無意味な所を間違って切ってしまった以外は、かなりの出来栄えです!(o^-')b グッ!
これで、開口部上下左右の塞ぎ板の完成です。

さぁ、サーキットでどのような効果があるか楽しみです。( ̄ー ̄)ニヤリ



TOP