ブレーキ パイロットランプ 取付


前々から、車載映像で
『ブレーキ踏んでるのがわかるようにしたいなぁ』
って思っていて、やっと施工に着手しました。
(まぁ、走れない欲求をこれで発散!?)

まず、パイロットランプとなるLEDを物色。
ヤ○オ▲にて第1弾を購入。



これは、電源ラインに付属の抵抗を付けなければいけません。
何故これを選んだか?それはランプの形がかっこよかったから!

でも、これでは抵抗を取付けたところは曲がり難くなるし線の取り回しに困ると
考え第2弾を購入!

 

試しに12Vで点けてみると、明るさは微妙・・・。
高輝度LEDをかっこよくは自作できそうにないのでこれで試してみます。
(パワーLED等はLED単品では手に入るのですが、12V対応・LED取付け台?とか考えてたら大変なんで・・・)

とりあえず物は揃ったが、取り付けをどうするか?

これはパネル取り付けタイプ。
レースカーとかはパネル埋め込みとかやってるから
そこに取り付ければいぃのでしょうが、オイラのはパネルが無い。

メーターフードやダッシュに穴を開けるのは後々困るので不可。
となると取付台を作らなければいけません。

取付台はホームセンターで売っているステーを加工して使いましょう!

まずはパイロットランプの配線から始めましょう!



線を半田付けして、熱収縮チューブで電極を覆います。
で、本体が剥きだしなのもアレなんで、本体サイズの熱収縮チューブで覆います。


↑既に施工後の画像ですが・・・

これで物自体は準備できました。次はブレーキ信号をどこから取るか調査です。

まず電気配線図で確認します。

 

何々?ブレーキSWから緑の線X−05緑色のカプラに行ってるのね?

運転席の足元、緑色のカプラ緑色の線を探して電圧で再度確認です。

線が判ったところで電圧が取れるように細工をします。

 

で、ランプの線の+側をまたまたギボシ君で作成!
これで電源も確保できたので後はランプの取付場所を決めるだけです。

理想の場所は『パッと見て目立たない場所』なんですが、それだと車載カメラから映らない!
この目的は『車載カメラで判る』ことですから!

メーターフード内だとハンドル操作中に映らないことがあるので
仕方なくメーターフード上に設置することにしました。
チョット自分的には許せないのですが車側に穴を開けないなら仕方ありません。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。



 
↑ 消灯→点灯 ↑

このパイロットランプは光の直進性が高い為
車載カメラに真っ直ぐ向けないと光があまりわかりません。

なのでパッと見、変な方向に向いています(/。\)
↓運転席から見た感じはこんなんです↓

 

↑一応左が消灯時右が点灯時です↑

ね?正面じゃないとよーわからんでしょ?
一応、車載カメラ目線でも撮ってみました。

 

実際のカメラ位置とは違いますが、こんな感じです。
これも一応左が消灯時右が点灯時です
実際の位置よりだいぶ遠かったです。




ブレーキ パイロットランプ 改造!


どうも、パイロットランプの光加減がイマイチなので交換しようと色々物色・・・
しかし、パイロットランプでは高輝度LEDの物が出回ってません。Σ(´□`;)ハゥ
なので改造することにしました。

改造といってもどうするか???
まずはブラケットは必要なので中のLEDのみを高輝度タイプへ交換です。
とりあえず既設の物を分解して観察!(□。□-) フムフム

 

約Φ4の赤LEDが入ってました。
このLEDを高輝度LEDに交換します。
赤レンズの中に高輝度赤LEDだとイマイチになりそうなので白LEDにしようと思います。

で、選んだ物がこちら↓


Φ3の中ではなかなかの明るさだと思います。
LEDはこのまま電圧をかけてしまうと逝ってしまうので、流したい電流を考慮した
抵抗を入れるか、定電流ダイオードを入れないといけません。

定電流ダイオードは流したい電流値だけ考えればいぃので楽チンなのですが
個体差があるようなので止めておきました。

じゃぁ、抵抗にするにはイクラの抵抗を入れたらいぃのでしょう???
計算してみましょう!!!

抵抗[Ω] = (電源電圧[V] - LED電圧[V]) ÷ 流したい電流[A]



抵抗[Ω] = (14.4 - 3.2) ÷ 0.02

= 560


※14.4はエンジン運転中の電圧

この計算を電源電圧12[V]で計算すると抵抗が440[Ω]となりますが
実電圧は14.4[V]なので電流値が20mAを超えてしまいLEDの寿命を
著しく低下させてしまうことになります。

とはいえ560[Ω]でもチョッキシ20mA流れてしまうのでどうでしょう・・・
もう一つ上の630[Ω]にしようか迷いましたが560[Ω]でいってみたいと思います。



通販では結構安いものなので、赤LEDも買ってしまいました。

で、先に赤LEDが届いたので試しに点灯してみました。

買ったのはこれ↓



明るさは800〜1000mcd
上の白LEDは5500mcdなんで微妙ですが・・・

とりあえず、乾電池6個=9Vで試してみます。
えーっと、試しに620Ωの抵抗をかまして点灯です。

 

このときの電流値は約11mA。約半分の電流です。

パイロットランプの中に入れてみます。

 

w( ▼o▼ )w オオォォ!! 800〜1000mcdの半分の電流値でもなかなか明るいんでないの???

これが5500mcdの白LEDだとどうなるでしょうか???
白LEDで試してみると確かに明るいが、赤色が明る過ぎて薄くなってしまいました。
なのでせっかく購入した¥130/個の白LEDは止めて赤LEDにします。

となると、もう一度抵抗値の計算です。

抵抗[Ω] = (電源電圧[V] - LED電圧[V]) ÷ 流したい電流[A]



抵抗[Ω] = (14.4 - 2.2(or1.8)) ÷ 0.02

= 610(or630)


※14.4はエンジン運転中の電圧

以上のようになるので市販の抵抗では620Ωをチョイスします。

さぁ、いざ改造です!

まずは解体作業です。



そして、高輝度LEDと抵抗をハンダ付けです。



イケテるハンダこてが無かったのでうまく出来ませんでしたが良しとします。

で、本体に組んで点灯実験です。

 

どうでしょう?なかなか明るくなったんではないでしょうか?
光も結構先の方まで届くようになりました。(^ー゜)ノヤッタ♪

↓実際に取付けてみました。↓

 

さぁ、どうでしょう???
まぁ、よぉわかりませんなぁ・・・。

後は実際の車載画像でどのくらいわかるか?ですね。



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