エアダクト 取付


以前、吸気温度の測定でサーモをつけました。

こないだ真昼間の街中で、動いたり止まったりの走行で吸気温度が60℃オーバー。

で、その直後に高速走行すると車速に応じてドンドン下がっていきました。

40℃切るくらいまで下がりました。

純正の吸入経路だと全開走行でもエンジン熱の影響は殆ど無いように思えます。


そこで、この純正吸入経路を活かし、さらなる吸気温度低下を目指しこんなものを購入。



内径63.5mmのエアダクト。
これは耐熱(−51〜135℃)、耐腐食性に優れています。

そうです!純正経路を活かしさらにフレッシュエアを導入です!

さぁ、上手くいくのでしょうか???


まず、ダクトのレイアウトを考えます。

フロントバンパー開口部は邪魔をしたくないのでフォグの開口部にセットします。



ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい キバ生えたぁ〜

 

フォグ開口部からリトラ下を通って純正吸入部へ。

サイズがギリギリだったんで通すのに苦労しました。

ダクトを丁度いぃサイズで切断し固定。

 

 

 

ホントはダクトをもっと奥にする予定でしたがダクトが太く
Rが小さくとれなかったのでこれが限界です

『何気にダクトが付いてる』
ってのが良かったんですが・・・

でも、このままではフレッシュエアがちゃんと吸入部に入らないので
更にアルミ板で導風することにしました。

まずは得意のダンボールで型紙作成。



これを元にアルミ板(余りもん)で作成。



1.5mm厚くらいのアクリ板が良かったのですが
真ん中の板を微妙な角度に曲げないといけなかったのでアルミ板にしました。

熱で熱くなるかなぁ・・・。


さぁて、こいつをどぅ付けるのでしょうか???

導風板を付ける前に、隙間となる部分にスポンジを埋めます。



そして、作成したアルミ板で遮蔽していきます。

固定はメンテナンス性を考え、両面テープとタイラップを使用。



 

完成!

どぅでしょう!?純正吸気を活かしたフレッシュエアの導入!

意味無いですか!?

完全な自己満足(オ●ニー)です v(*'-^*)bぶいっ♪



※注意※
これは純正ボンネットでないと意味有りません( ̄ー ̄)ニヤリ



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